英語でなんと言う?「それはどんなスペルですか?」

How do you spell that?

ネイティブと話す場合、聞き取れないことも多く、スペルを聞きたくなるケースが多いですよね。

また日本人の名前や地名などは、一度言っただけでは聞き取ってもらえないことも多く、ネイティブからは“How do you spell that?” と聞き返されることも多いです。

このフレーズは、自分が単語のスペルが分からない時にも “that” の部分を別の単語に置き換えて使えるでの、覚えておくと便利です!!

英語でなんと言う?「彼の外見を説明できますか?」

Can you describe his appearance?

人の「外見」や「見た目」は英語で “appearance” と言います。ポイントは “describe” ですが、「説明する」と聞くと “explain” と言いたくなりますよね。

ここでの「説明する」は「描写する」という意味なので、“explain” ではなく “describe” を使うのが自然です。

シンプルに “What does he look like?” でもいいですね。

英語でなんと言う?「もったいない!」

What a waste!

「もったいない」は日本語独特の表現と言われて訳せないとも言われますよね。こういった場合は、「詳しくシーンを説明する」という手法で訳すことができます。

“waste” には「無駄にする」と「無駄使い」という意味があります。私たちが「もったいない」と言うような場面では、なにかを浪費している場合が多いですよね。
英語では “waste” を使って表現できます。

「〜には良すぎる」という意味で「もったいない」と表現したい場合は、”too good for〜”も使います。「私にはもったいない。」→”You are too good for me.”

英語でなんと言う?「この分は、私のおごりね。」

This round is on me.

お酒を飲むシーンでは会話が盛り上がりますよね。「おごり」ってなんと言うでしょうか。

“round” という単語は、バーなどでお酒を注文する時によく使われます。お酒などを人数分まとめて注文する1回分の注文のことを指します。
上記のように、みんなが注文した1回分を「この分は僕のおごり」と言う時は “This round is on me” となって、「じゃ次の注文の分は私のおごりね」という時には “The next round is on me!” となります。

ただ単に「おごるよ」というときは、”It’s on me.”となります。丁寧になると、”I’ll treat you”ともいいます。

英語でなんと言う?「それは私の欲しいものとは、ちょっと違います」

It’s not exactly what I want.

なにかを否定するときストレートに言っちゃうと感じが悪いときありますよね。

否定をする場合には “not” と一緒に “very” や“really” “exactly” “quite”などを使うと、柔らかい印象を与えることができます。

“It’s not a good idea.” よりも “It’s not a very good idea.”
“That’s not right.” よりも “That’s not quite right.”
“It’s not what I want.” よりも “It’s not exactly what I want.”
の方が、相手に与える印象は柔らかくなると思います。

こういったニュアンスが使えたら、コミュニケーションがスムーズになりますね。

英語でなんと言う?「外は土砂降りだぞ」

It’s pouring outside.

「雨」の表現も “rain” だけでなく、いくつもあります。“rain” よりも弱い雨は “drizzle”、土砂降りのように強いは、「注ぐ」という意味もある “pour” を使います。
「晴れ」の場合、「sunny」は太陽が照っているような明るい晴れ渡った天気。「clear」は雲ひとつない快晴。「fine」は晴れて乾いたような天気。「nice」「beautiful」も簡単に「晴れてる・いい天気」というときに使いますね。
「曇り」の場合、「cloudy」は、雲が一部でも全て覆われている場合でも使います。「gloomy」は気が塞がれるような曇り。「dark」は日の光が届かないような暗雲の表現ですね。

Member3:読み書き中心から、英語での会話ができるように

仕事で必要な英語を勉強している参加者

メンバーのNさん(31)公務員

英会話を勉強しようと思ったきっかけはなんですか?

仕事で英会話を使う必要性がでてきたからです。
私の仕事は、官公庁での国際窓口を担当しています。仕事で英語を使う機会は多いのですが、ほぼ全て読み書きの業務で、会話することはほとんどないんです。

でも、たまーに出張があってそのときは英語を使うんですよね。いつも英語を使っているはずなのに、会話となると全然話せない・・。

業務も進まないし、なにより悔しいですよね。「こんなはずじゃないのに」って(笑)

 

学生のときから漠然と英語を使う仕事はしたいな、って思ってたんですけど、今の国際窓口は異動で偶然担当になったんですね。

でも、これはいい機会だと思って英語を勉強することにしました。

 

いままで、どのように英語を勉強しましたか?

英会話スクールに行ったこともあったんですけど、とにかく「高かった」ので続きませんでした・・。

値段の割に、授業のなかでも雑談するような時間が多くて、これだけの費用を払ってこの内容だと価値が薄いなって感じたんです。

 

独学でテスト形式の教材もやりましたね。それは勉強になったと思うんでけど、会話ではないので英会話をどう勉強するか悩んでいましたね。

自分だけで独学を成功させるのは、難しいとも感じていました。

 

英会話独学支援コミュニティ「エイコミュ」に加入していかがですか?

英語を話す機会があるのは、本当に助かります。独学だけだと、話す機会がないですからね。

アウトプットする機会は他になかなかないですし、メモをとりながら落ち着いて話せるので復習できます。

エイコミュは参加費も安いですし、英語を話す機会としてはいいですね。

 

また毎週参加して、他の人が勉強しているのをみると刺激にもなります。

他のメンバーの勉強方法や、外国人と会うミートアップなんかの情報ももらえる。ここでスピーキングの力がついたら、外国人のいるミートアップに参加して話してみようと思います。

 

エイコミュは日本人だけの会ですが、だからこその良さはありますね。落ち着いてスピーキングを考えらえるし、復習もできる。独学がはかどります。

頑張って、継続していきたいと思います。

 

Member2:患者と英語で会話して、看護師として先生を支えたい

英会話を学んだ参加者

メンバーのNさん 看護師

英会話を勉強しようと思ったきっかけはなんですか?

4年前にクリニックで働いてたのですが、場所が中目黒ということもあって外国人の患者が多く来院されてたんです。

1日に4〜5人くらいは来てました。

 

でも、英語を話せるのが先生しかいなかったんですね。もし、私があのときに英語を話せるにようになっていたら、直接患者とやりとりしてスムーズに処置ができたと思うんです。

それから、「先生の右腕になって、外国人の患者もサクサクと処置ができる」かっこいい看護師になれたらと思ってたんです。

 

いままで、どのように英語を勉強しましたか?

ニュージーランドに1週間留学したんです。ホームステイと語学学校に通ったんですが、すごく苦労しました。ホームステイの家族とコミュニケーションが取れなかったが大変でした。

学校にいっても、授業についていくのが精一杯でした。そしてやっと慣れてきて、「これから」というときに帰国して、あんまり身になった気がしませんでした。
「これはもっと勉強しないと」と強く感じました。

 

日本に戻って、独学して何度か英会話カフェ会にも参加したんですけど、続きませんでした。

私にはレベルが高くて、ついていけなかったんです。一応、レベル分けしてるけど、英語を話す機会もないのでとても会話するレベルじゃなくて、ずっと聞くだけになっちゃいました。

テキストを買って独学で勉強したこともあったんですけど、継続しなかったです。ずっと一人で勉強してると煮詰まってくるし、テキストだけで勉強してると、自分が上達してるのかどうかわからなくなっちゃって。

 

英会話独学支援コミュニティ「エイコミュ」に加入していかがですか?

正直なところ、最初はなじみにくかったです(笑)。アピールするのが苦手で、初対面の方と話すのも苦手で。特に英語で話すとなると・・。

でも、2−3ヶ月過ぎてから、「間違った英語を話してもいいんだ」というメンタルになりました。

今まではどう話していいかもわからなかったし、「きちんとした英語を話さないと」という気持ちがあったので、なかなか話し始めることができなかったです。

でも、エイコミュ では仲良くなったメンバーと話すようになるので、間違った英語を話しても許してくれる関係が私をリラックスさせてくれました。

 

この頃になって、話し始めるようになってきました。エイコミュで一番いいと感じるのは、「ともに勉強する仲間がいる」ことですね。独学は孤独ですよね。

毎週同じメンバーと顔を合わせて、仲間の英語力を上達するのを感じる。それは私の刺激になってモチベーションになるし、「続けていけば私も英語がうまくなる」という勇気にもなります

これを続けていけば、患者とも話せるようになると思います。

 

私の具体的な目標として、2年後にはボストンに1年くらい留学にいこうと思っています。

それまでは、ここのコミュニティでしっかり勉強して留学から帰ってきたら、きっと「先生の右腕」になってるはずです!!