英語でなんと言う?「おいしい食事でした。」

That was a lovely meal.

誰かと一緒に食事した際は、話が盛り上がりますよね。ストレスなく英語で会話できたら楽しいと思います。

食事の最後には “That was a lovely meal.”、“The meal was superb.” なども使えます。

“lovely”は女性が使うケースが多いでしょう。
“The dinner was amazing.” とか “It was delicious.”もいいでしょう。

ちなみに、英語で「いただきます」はありません。
直訳すると”Let’s eat!”となりますが、挨拶のように使うことはありません。
言うとしたら、食事の前に神に感謝する意味を込めて”Amen(アーメン)”と言うでしょうね。

言葉というのは、現地の文化背景に大きく影響するので、ただ単に訳すことができない場合も多いですね。

英語でなんと言う?「袋はいりますか?」

Would you like a bag?

日本では、買い物をしたら何も言わずに袋に入れてくれるのが当たり前ですよね。
最近ではレジで聞かれることも増えてきましたが。無人レジなどもちらほらと見えてきましたね。

海外では “Would you like a bag?” と聞かれることがありますので、覚えておきましょう。
ちなみに、「ビニール」は英語で”vinyl“と書きますが、「ビニール袋」を英語では”vinyl bag”とは言いません。 

vinyl“は化学的な素材を指すので、日常的な言葉で使わないようですね。
「ビニール袋」は英語で”plastic bag”と言います。
”plastic”は日本語の「プラスティック」と一緒ですから、一度覚えると忘れにくいですね。

英語でなんと言う?「うらやましい!」

I’m so jealous.

いくつかある表現の中でも、“I’m so jealous” が「うらやましい」に一番近い表現だと思います。

日本語の「ジェラシー」にはちょっとネガティブなニュアンスが含まれますよね?
確かに、“jealous” という単語は辞書に「ねたんで、しっとして」と書いてあります。
でも、会話の中で明るいノリで使われる “I’m so jealous” は、「嫉妬」というよりもむしろ日本語の「わぁ!羨ましい!」というニュアンスでよく使われます。

他にも、「羨む」という動詞を使って、 “I envy you.”と表現してもいいでしょう。
”You are so lucky!” “Lucky guy!”なんて、言うこともありますね。

英語でなんと言う?「マジで!?」

Can’t be!

マジで!?という言葉は英語でなんと言うでしょうか。
“Really!?”と考えた人も多いのではないでしょうか。それでもいいと思います。ネイティブっぽく他でも表現の幅を増やしていきましょう。

“can’t be” は、“It can’t be true(本当なわけがない)” や “It can’t be happening(起こるわけがない)”などを言おうとして“It can’t be….” で止まってしまうほど驚いたとき、あるいは口語で短く略していう場合に使います。

「まさか!」というニュアンスで、”No way!”なんて言うのもいいですね。

英語でなんと言う?「ああ、ここはいい感じに暖かいね。」

Oh, it’s nice and warm in here.

「いいカンジに◯◯」って日本語の独特な表現だと思っていましたか?実は英語でも”nice and” をくっつけると、似たような表現ができるんです。

ぽかぽかと暖かくて気持ちがいいと “nice and sunny”、濃いコーヒーや熱いコーヒーをよい塩梅で注文したい時には “nice and strong” や “nice and hot” なんかも使えます。
その他にも、“nice and easy”、“nice and clean”、“nice and spicy”、“nice and cold” などなど、色んな使い方があります。

英語でなんと言う?「あのお店は24時間年中無休だよ」

The store opens for 24/7.

日本では、24時間年中無休のお店は多いですよね。海外は日本に比べて、そういうお店は少ないように感じます。

さて、英語では「24時間 年中無休」のことを「24/7」と書きます。読むときは「/(スラッシュ)」は無視して数字だけそのまま読みます。“twenty four seven” です。

24はもちろん24時間のことですが、7は1週間の7日のことを指しているんですね。日本だと、「24時間365日営業」なんて言うことが多いですが、海外だと「24時間7日営業」なんですね。これはキリスト今日に基づいた1週間のサイクルを大事にしている国ならではの表現なんでしょうね。

「あのお店、24時間年中無休だよ」は「24/7」を使って、“They’re open 24/7.” や “The store opens for 24/7.” というふうに言います。
「24時間」というニュアンスがなければ、”The store is open everyday.”でもいいですね。

英語でなんと言う?「写真をお撮りしましょうか?」

Would you like me to take a picture?

日本に来ている外国人にさらっとこれが言えたらかっこいいですね。

“Shall I take a picture?” と考えた人もいたのではないでしょうか。でも、この場面で “Shall I …?” とは言わないと思います。

“Would you like me to …?” がここでは自然な聞き方です。
カジュアルに “Do you want me to …?” と聞かれることもあります。日本人からすると「直接的に言い過ぎなんじゃないか」と思われるかもしれませんが、英語だとまったく問題ありません。

 

英語でなんと言う?「何時まで営業していますか?」

What time are you open until?

 

“until” と “by” の使い分けは日本人とって難しいかもしれません。

“until” は今すでに起こっていることが未来の時まで続く場合に使われます。“by” は未来のある時までに何かが起こる場合に使われます。
だから “by” は、今はまだ何も起こっていないんですね。この場合は “until” を使います。

文法的には “Until what time are you open?” となりますが、実際に口語では “What time are you open till?” と言う人が多いです。
また、この場合の「お店」は “the shop” とは言わず “you” を使うことも覚えておきましょう。