英語でなんと言う?「(署名の)サイン」

Signature

 

“sign”は名詞だと看板となるので、「署名」という意味の名詞は何でしょうか。”Signature”となります。

通常は、契約書などの書類に書く署名や、クレジットカードに書く署名に使われます。

“Autograph”は有名人にしか使いませんが、”Signature”は単に「署名」という意味なので、一般人でも有名人でも使います。

英語でなんと言う?「(有名人の)サイン」

Autograph

 

有名人にサインを求めることありますよね?その場合は、Autographと言います。有名人にのみ使う言葉で、一般人の署名には使わない言葉です。

名詞にもなりますが、「サインする」という動詞でも使えます。

「サイン」は英語だと”Sign”ですが、名詞だと通常「看板」となります。”I have  George Clooney sign.”というと、「ジョージクルーニーの看板を持っている」と思われるでしょう。

しかし、動詞だと「名前を書く」という意味なので、サインを求めるときは使って大丈夫です。”Could you sign here?”など。

英語でなんと言う?「タレント」

Celebrity

 

芸能人を指す「タレント」は広く使えるので便利な言葉ですが、英語にはありません。”Talent”とは「才能」のことで、テレビに出る人物を指す言葉でありません。

正確には日本の「タレント」に対応する英語はありません。具体的な仕事内容を言う場合が多いです。例えば「TV司会者」なら”TV Persolity”、「俳優」は”Actor”、「女優」は”Actress”、「芸人」は”Comedian”、その他有名人は”TV/Movie Star”ともいいますね。

また、”Celebrity”は日本語でも「セレブ」といいますが、単にお金持ちの人だけを指すのではなく、マスコミなどを通じて多くの人に関心を寄せられている人にも使います。

英語でなんと言う?「フリーサイズ」

One-size-fits-all

 

どのサイズでも大丈夫という意味の「フリーサイズ」ですが、英語で通じそうな感じはしますが、上記のように言うのが正しいです。

単に”One size”と言ってもいいでしょうね。

英語でなんと言う?「パンスト」

Pantyhose

 

「パンスト」は男性はあまり使わない言葉でしょうが、女性は使うでしょうね。”Stocking”という言葉はあるのですが、長くても太ももくらいまでの長い靴下のことを指すようです。

パンストは”Pantyhose”ですね。”hose”は、水をまくときに使うあの「ホース」です。パンストは日本の足につけますが、ホースのほうにひとつなぎになっているから、そのようにいうのでしょうね。

ちなみに、”Pantyhose”は、これだけで複数形となります。

英語でなんと言う?「トレーナー」

Sweat shirt

 

日本でいう「トレーナー」はスポーツのときになどに着る洋服のことですが、英語だとそのまま言っても通じません。まさに”Trainer”となり、訓練してくれる人を指します。

日本でも、「スウェット」と言いますが、”Sweat shirt”とか、”Sweat suit”などと言うようですね。

英語でなんと言う?「フライドポテト」

French fries

 

フライドポテトは”Fried poteto”=あげた芋なので、通じないことはないです。

ただ、Fried potetoはただ単に「あげた芋」なので、形状も調理法も指定されておらず、全般に指すことになります。

よく見る棒状にカットされて塩で味付けされた、いわゆる日本で「フライドポテト」と言われる食べ物は、”French fries”と言います。イギリスだと、”Fish and chips”とも言われますが、”Chips”といいますね。

英語でなんと言う?「シュークリーム」

Cream puff

 

私たちには馴染みの深い「シュークリーム」ですが、”Cream puff”といいます。「シュー」はシュークリームの形を示した「キャベツ」という意味のフランス語のようですね。

「シュークリーム」というと、”shoe cream”→「靴のクリーム」に聞こえてしまうので注意です。