英語でなんと言う?「ケースバイケース」

It depends

 

「それは場合によるね」と言いたくなるシーンよくありますよね。

日本語でもよく「ケースバイケース」と言いますが、”Case by case”だと、「ケースごとに」という意味なので日本語での意味とは少し違います。

“Depend”は、「依存する」という意味ですが、これだけで「時と場合による」という意味になります。

It depends on people. →「人によるね」
It depends on me. →「私次第だね

 

英語でなんと言う?「ハイテンション」

Excited

 

ハイテンションは、“Excited”と聞くとピンとくると思いますがすぐには出てこないと思います。

”Tension”は、日本語の「テンション」の意味はなく、糸がピンと張り詰めたイメージの「緊張」や「張力」という意味です。なので、”High tension”というと「緊張している」「不安」という意味の方が近いです。

日本語の「ハイテンション」とは全く違う意味ですね。

“Excited”は楽しんでいるイメージがありますが、ただ感情が高ぶっている場合は、”Hyper”のほうが近い表現でしょう。

 

英語でなんと言う?「ダンボール」

Cardboard

 

ダンボールの「ダン」は「段」と書くので、日本語ですね。英語では”Cardboard”といいます。

ダンボールの箱は”Cardboard box”といいます。

ちなみに、ガムテープは”Duct tape”です。

 

英語でなんと言う?「テイクアウト」

To go

 

”Take out”でも通じますが、テイクアウトは通常”To go”または”Take out”といいます。

いきなり”To go”と言われるとわからないですから、覚えておきましょう。

「ここで食べますか?お持ち帰りですか?」は、”For here, or to go?”と聞かれます。

英語でなんと言う?「レントゲン」

X-ray

 

放射線のX線を利用した写真や治療を日本ではレントゲンということが多いですが、日本でもX線とも言いますよね。

英語では”X-ray”といいます。

レントゲンは、X線を発見した人の名前で、日本ではこちらが定着したようですね。

英語でなんと言う?「ハーフ」

Mixed

 

“Half”自体に、「混血」という意味はありません。

海外では日本のように単一民族である国も少なく、綺麗に半分ずつということもなく”Mixed”(混血)というほうが自然でしょう。

文章で、”I’m half Japanese half Italian.”ということはあります。

または、半分でなく「一部に~人の血が入ってると」いう意味で、”I’m part Italian, part Japanese, and part Chinese. “ということもできます。

英語でなんと言う?「ホチキス」

Stapler

 

ホチキスは”Stapler”といいます。

名前の由来は、ホチキスが明治時代にアメリカから輸入され、その製造会社が「 Hotchkiss社」のものだったので、そのままその会社名で呼ばれるようになったそうです。

商品名や会社名が、その名前になった有名な例ですね。ほかにも、「バンドエイド」(アメリカではそのまま”Band-Aid”、イギリスでは”Plaster”というそうです)がありますね。

英語でなんと言う?「ボールペン」

Ballpoint pen

 

ボールペンは”Ball pen”とは言わず、”Ballpoint pen”といいます。

とはいえ、通常は”Pen”だけでいいでしょうね。

イギリスやオーストラリアなどではボールペンのことを、商品名で”biro”とも呼びます。

ちなみに、「シャーペン」は「シャープペンシル」の略ですが、完全な和製英語です。

”Mechanical pencil”といいます。

ほかには、

蛍光ペンは、「highlighter」
万年筆は、「fountain pen」
毛筆は、「writing brush」
絵筆は、「paintbrush」

といいます。

英語でなんと言う?「ペットボトル」

Plastic bottle

 

「ビニール袋」を”Plastic bag”といいますが、「ペットボトル」は”Plastic bottle”です。すべて”Plastic”なので、わかりやすいですね。

ちなみに「ペットボドル」の「ペット」とは、”POLY ETHYLENE TEREPHTHALATE”(ポリエチレンテレフタレート)という正式な原材料の頭文字をとったものです。英語圏では使いませんね。

英語でなんと言う?「モーニングコール」

Wake-up call

 

“Morning call”は「朝の電話」なので、なんとなく通じるかもしれませんが、正しくは “Wake-up call”です。

そのままですが、海外のフロントでモーニングコールを頼むときは、”Wake-up call”だと覚えておきましょう。

ちなみに、「フロント」は”Reception”です。

英語でなんと言う?「ビーチサンダル」

Flip flops

 

サンダルは、そのまま”Sandals”でいいですが、ビーチサンダルは”Beach sandals”とは言いません。”Flip flops”です。

“Flip”は「跳ねる」、”「Flop」”は落ちる、という意味です。

ビーチサンダルを履いて歩くと、かかと部分が歩くたびに跳ねて落ちるところから、こう呼ばれているそうです。

英語でなんと言う?「シール」

Sticker

 

シールは”Sticker”といいます。「ステッカー」は日本でもいいますけど、使う範囲は限定されていますよね。英語では全般を”Sticker”といいます。

“Seal”は、中世の映画などで見たことがあると思いますが、手紙を蝋で閉じて焼印を押して封をするもの見たことありますよね?あれです。「団体や人物が中身を保証する行為」なので、現代では企業の品質シールなどは”Seal”でいいと思います。