単語帳に加えて、試すべき英単語の覚え方

単語帳に加えて、試すべき英単語の覚え方

英単語は、語源を意識せよ!

突然ですが、「下垂体腫瘍性糖質ホルモン過剰症」ってわかりますか?

別名を「クッシング病」というようですが、「クッシング病」と言われても、なにもわからないですよね?

 

でも、「下垂体腫瘍性糖質ホルモン過剰症」だと、「下垂体にできものができて、糖質ホルモンがたくさん出るんだろうなー」ってわかりますよね?

日本語の病名には、こういった見るだけで予想できのですが、実は英語の単語も予想できるものが多いのです。

 

たとえば、「commemorate」という単語わかりますか?

「commemorate」は、「com」+「memo」+「ate」に分解できます。

「com」は「共に」、「memo」は「記憶」(メモと一緒ですね)、「ate」は(〜をする)という動作を表します。

 

「共に心に留めておく」というように予想できますね。

「commemorate」の一般的な日本語訳は、「祝う・記念する・追悼する」となります。

単語を覚えなくても、「予想する」ことで英文や会話を理解することができます。

さらに、「祝う」は「celebrate」もありますが、こちらはポジティブな事象に対して瞬間的に祝うことを指します。誕生日や結婚式などですね。

「commemorate」は、「一緒に」「永く」というニュアンスがあるので、過去のことをずっと想い続けたり、ネガティブなことにも使います。

こういった語源がわかると、ニュアンスまでわかるので便利ですよね。

 

量を覚えるために「単語帳で英単語を覚える」ことは重要です。それに加えて、こういった語源の考え方を取り入れることは非常に効果的かと思います。

 

さてこういった語源を、どうやって覚えればいいのでしょうか??

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