「mikan」が推奨する「最速で覚える」アプリ内容とは?

【英会話独学のためのアプリ紹介】「最速で覚える」に特化した学習アプリ「mikan」

「圧倒的にいちばん速く覚えられる」を掲げる「mikan」の魅力とは?!

公式サイト(http://mikan.link/)によると、

このアプリ「mikan」は、以下のような方に向いているようです。

 

  1. 単語以外はほぼ完ぺきで、あとは単語だけを効率的に覚えたい
  2. 文法や会話以前に、そもそも基礎の単語がわからない
  3. Reading、Listeningなどのインプットを増やしたい

 

そもそも単語がわからなければ、

SpeakingやWritingなどのアウトプットでも、何も伝えられませんし、

ReadingやListeningなどのインプットでも、何も理解できません。

 

そのため、とにかく「単語を瞬時に理解できること」に重きを置いているのが、

アプリ「mikan」です。

 

では早速、特徴をご紹介します!

目次
1. とにかく「覚える→テスト→復習」を繰り返す
2. さまざまなカテゴリ(教材)に対応
3. 有料版の充実機能
4. mikanの効率的な使い方
 ほかの独学方法もチェック!

とにかく「覚える→テスト→復習」を繰り返す

ダウンロードしたアプリを立ち上げると、すぐテストが始まります。

本当に「すぐ」始まるので、意表を突かれるので注意してください(笑)


テストは、4択で英単語の意味を問う内容です。

英単語の発音が聞こえますので、音量は上げておくとベターです。

問題は一度に10問続きます。制限時間は1問につき10秒。

画面上のバロメーターで時間がどんどん減っていくのがわかります。

これらは初期設定であり、問題数も制限時間も、自分で設定ができます

 

問題表示の直後に回答し、正解すると「Excellent」と表示されます。

回答時間に応じて「Great」「Good」となり、

不正解だと「Bad…」の表示とともに、「ブブー」という残念な効果音が流れます。

 

また、10問正解だと、某RPGゲームの、カジノで大当たりした時に似た楽しい音楽が流れ、

以下の画像の通り「よっ、天才」と呼ばれます(笑)

このアプリではとにかく数をこなしていくことを重視しているようで、

設定画面で、目標の回答問題数を設定できます。

「一度に学習する単語数」は、

10単語から、最大100単語までで設定できます。

 

「本日の目標」は、0単語から最大1000単語まで。

1000単語ってどんだけ!と思いましたが、

試験前で集中して単語チェックしたい場合などは

確かにこれくらいの目標にするとよいのかもしれません。

 

ちなみに、問題形式は初期設定では「英日」にのみチェックがついています。

「リスニング」「日英」も選択できますが、有料版のみの機能とのことで

無料では使えないようです。

「暗記シートで選択肢を隠す」「?ボタンを表示する」も同様、

有料版のみでの機能になるのが残念。

さまざまなカテゴリ(教材)に対応

英単語の学習といっても、どのようなジャンルの英単語なのか気になりますよね。

Mikanの対応しているカテゴリはいくつもありますので、学習目的に合わせて選べます。

 

最初は「センター試験英単語500」の問題になっていますが、

このカテゴリは「カテゴリ一覧」から選択できます。

PRO限定、注目、大学受験、TOEIC、英検、小中学生、教科書、海外留学の

8カテゴリの中から、自分の好きな教材を選ぶことができます。

 

例えば、以下は左からTOEIC、英検、教科書。

TOEICは、「TOEIC TEST 必ず☆でる単 スピードマスター」など、

英検は「でる順 パス単」で英検1級~5級までで選べるので、

自分の目的やレベルに合わせて教材を設定できます。

ちなみに「教科書」は、13種類もの教材から選べるので、

学生にもぴったりですね。

 

ただし!

表紙画像がmikanキャラクターではない教材は、別途課金が必要です。

480円、600円などモノにより異なりますが、いくつも買うと、結構な金額になりますね。

 

ちなみに「注目」カテゴリには、なんと日本史や世界史が!

英単語学習アプリだけかと思っていたのでびっくり!!

でも、これも有料(600円)です。

 

いまいち何屋さんなのかわからなくなってきますが(笑)

Mikanで使われる「覚える→確認する→復習」という方法は、

英単語だけではなく、別の分野のことにも使えるスキルということですね。

有料版の充実機能

mikan無料版を操作していると、いたるところで

「この機能は有料版で使えます」というような表示がされます。

 

では、有料版では何ができるのでしょうか。


まず、「マイページで努力を見える化」。

学習した単語や時間など、日々の学習が記録され、

グラフとして見える化されます。

 

「リスニングテスト」

無料版では、英単語の表示+発音、ですが、

発音のみに絞り、音を聞いただけで意味を答える

というのがこの機能。

確かに発音だけでは意味が浮かばないものもありそう。

でも、

「あれ?機能を絞ったのに有料になるの・・・?」

と疑問になるかもしれません(汗

 

「my単語帳」

何度も間違えてしまう苦手な単語や、

いつも意味を迷うものの、勘で正解できてしまう単語ってありますよね。

それらをピックアップしておき、まとめてチェックできるのが「単語帳」。

 

「日→英のテスト」

無料版では「英→日」だけですが、「日→英」でも答えられるほどに覚えていないと、

WritingやSpeakingなどアウトプットするときに、本当に使える知識にはなりません。

 

 

これらの充実機能、便利そうですね~!

が、はっきり言って他の無料アプリでは無料の状態で搭載されている機能なので、

これらが有料というのはイマイチ感が否めません。

 

また、適当に選んで正解してしまうことを避けるために

4択ではなく、「わからない」という選択肢を追加して5択にしてくれる、

というのも有料機能のひとつ。

が、正直な気持ちを言うと、

「そんなに無料版でつけておけばいいのに・・・」とがっかりしてしまいます。

 

こうした機能で、月1000円、1年間申込だと月600円(40OFF)。

月額課金制なのですが、毎月お金を支払うほど意味があるのか・・・。

私だったら、世にある無料版アプリをまず使い倒したいです!


mikanの効率的な使い方

そんなmikanですが、まず無料版で使い込むことをおすすめします!

公式サイトでも紹介されている、mikanの効率的な使い方は以下の通り。

 

①音をうまく使おう

せっかく英単語の発音も聞ける機能があるので、ぜひ音量はONにして

音を聞きながら単語を見て、覚えるようにしましょう。

 

②カードめくり

4択で選択するといっても、全く見たことない単語であれば

その選択するのも時間の無駄!

そんなときには「カードめくり」機能を使いましょう。

知ってるか知らないか、その二択でパッパとめくっていきます。

「知ってる」でも「知らない」でも選ぶときに、意味も表示されます。

・・・一瞬なので見逃しそうですが(笑)

 

知らない単語を延々と4択テスト続けていくよりは、

まずはこれでチェックして、超短期的にでも頭に入れてから

4択テストでチェックして記憶定着を図るほうが、

その単語への接触頻度も上がって覚えやすそうですね!

 

③ランクアップテスト

100問解くと、ランクアップのテストが受けられるようになります。

これは、たった1問でも間違えてしまうと不合格なので、厳しいテストです!

問題数は自分で設定できるので、自分に厳しい人は

100問」に設定するとよいかもしれません!(私は10問です!笑)

 

④その他自分でカスタマイズ

問題数や制限時間など、自分で好きなように設定ができます。

自分の学習スタイルや生活スタイルに合わせて変えることで、

より使いやすく、続けやすくなりますね!

 

ただ、この設定画面が結構わかりにくいところにありまして(汗

左上の「メニュー」→「その他」→「設定」ともぐっていかないといけません。

頑張って見つけてみてください!(笑)


ほかの独学方法もチェック!


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