英語でなんと言う?「知らないけどね」

I don’t know though.

 

文の後に”though”をつけると、「~けど」となります。
「ただの勘だけどね」→”it’s just a hunch though.”

“but”は対比を表現します。
「でも大変」→ “But it’s hard.”

“though"は情報を補足するイメージですね。
「大変だけど」→”It’s hard though.”

英語でなんと言う?「泣きたい気分だよ」

I feel like crying.

 

”want to”よりも程度を抑えて、「~したい気分」というのは、”feel like”で表現できます。

「甘いものを食べたい気分」→”I feel like eating sweets.”
「なんでもできそうな気がする」→”I feel like I can do anything.”

名詞でも大丈夫です。
「ビールの気分だ」→”I feel like beer.”

英語でなんと言う?「あいつって、ダサいね」

He’s such a lame.

 

直訳とまではいきませんが、日本人が使う「ダサい」に一番近い英語が”lame”でしょう。「時代遅れの」や「つまらない」というニュアンスがあり、ファッション、発言、行動などに使うことができます。

「ダサい」は侮辱に使われる言葉なので注意が必要ですが、アメリカなどでは友人どうしでよく使われるので、日本で使われる印象よりは厳しくないと思います。

“That’s tacky.”も定番の言い方になります。
「時代遅れ」という意味だと、”out of style”なんかも使います。
覚えにくい場合は、”uncool”でいいと思います。

英語でなんと言う?「好きすぎてヤバイ」

I love you so badly.

 

日本語の「ヤバイ」は本来悪い意味ですが、若い人を中心に良い意味で使うこともありますよね。英語にもあるんです。

”badly”は本来「悪い」という意味ですが、強調する意味で良い意味に使うことがあります。
「ヤバイくらいほしい」→”I want it badly.”
「あいつ、ヤバイね。」→”He is so bad.”

英語でなんと言う?「〜したり、しなかったり」

on and off

「~したり、しなかったり」というのは、”on an off” で表すことができます。発音は「オナンドフ」。

「雨が降ったり、止んだり」→”It’s raining on and off.
「寝たり起きたりしてる」→”I slept on and off.”
「付き合ったり別れたりしてる」→”We’ve been dating on and off.”

英語でなんと言う?「基本的にあなたの意見に賛成です」

Basically, I agree with your opinion.

話し始めるときに前置きをつけたくなるときありますよね。「基本的に」はそうなんだけど、違う場合もあるニュアンスを伝えたいときなど・・

ちょっとした前置きが自然に言えると素敵ですよね。副詞を文章の先につけることで、前置きが伝えられます。

“speaking”をつけると、「~にいうと」となります。
「実際は、やっぱり」→”Actually,”
「一般的にいうと」→”Generally speaking,”
「個人的にいうと」→ “Personally speaking,”

これらを自然に言えるように、覚えておきましょう。

英語でなんと言う?「お財布に優しい」

Wallet-friendly

「お財布に優しい」という言葉は、「安い」とか「お買い得」という意味ですが、「優しい」と使うなんていい表現ですよね。
英語にも似た表現で、使いやすい言葉あるんです。

対象を問わず、語尾に”-friendly”をつけて「~に優しい」と表すことができます。
「体に優しい」→”Body-friendly”
「お肌に優しい」→”Skin-friendly”
「環境に優しい」→”Environment-friendly”

「優しい」が”friendly”と表現できるなんて、面白いですね。

英語でなんと言う?「遅かれ早かれ」

Sooner or later

「遅かれ早かれ」は遅くても早くても結果は同じ、というときに使われますが、上記のように”sooner or later”で表現できます。

日本語と同じく、反対の意味をあわせてひとつの熟語になることがあります。

「あちこち」→”Here and there”
「良かれ悪かれ」→”Better or worse”
「行ったり来たり」→”Back and forth”

うまく会話のなかで使ってみてください。

英語でなんと言う?「行きたくないわけじゃない」

It’s not that I don’t want to go.

否定の否定、二重否定というやつですね。ぱっと英語で出てこないですよね・・
でも簡単に二重否定は作れます。

否定文の最初に”It’s not that”をつけると、「~なわけじゃない」と否定の否定になります。
例えば、「できないわけじゃない」→ “It’s not that I can’t do it”
最初につけるだけなので、簡単ですね。

上記の文に、”I just that”をつなげて「ただ・・なだけだ」とすることもできます。
「できないわけじゃなくて、ただやらないだけだ」→ “It’s not that I can’t do it. I just don’t do it.”

英語でなんと言う?「ぶっちゃけ言うと・・」

To tell the truth..

前フリとなる「ぶっちゃけ」は、なんと言えばいいでしょうか。

日本語の「ぶっちゃけ」は「打ち明ける」が崩れた「ぶっちゃける」が元になっているようですね。
意味からから考えると、「本当のことをいうと」と言い換えてもよさそうです。

「本当のことをいうと」だと”to tell the truth”が使えますね。

他にも、話し始めるまえの前フリの英語のフレーズは、下記があります。
「とりあえず」→ “For now”
「それだったら」→ “In that case”
「ということは」→ “That mean”

前フリをうまく使って、注目を引きつけるとうまく会話できそうですね。

英語でなんと言う?「あいつ、名前なんだっけ?」

What’s his/her name again?

「だっけ?」は英語ではなんと言えばいいでしょうか。

「前に聞いたことあって、もう一度聞いちゃうけど」という意味合いの「だっけ?」は”again”と最後につければいいです。
「どこ行ったんだっけ?」→ “Where did you go again?”

失礼な言い方ではないので、お店などでも聞かれます。
「ご注文、もう一度よろしいですか?」→ “Could I have your order again?”

ただ単に「だっけ?」を英語で訳すように考えると難しいですが、”again”でいいんだと考えれば簡単ですね。

英語でなんと言う?「え?例えば?」

Sorry? Like what?

よくわからないときに聞き直したいことありますよね?具体的に聞きたいときに「例えば?」と聞きたいこともあると思います。

「え?」と簡単に聞き直したい場合は、いくつか方法がありますが、”Sorry?”がシンプルでいいと思います。

「例えば?」と聞きたいときには、日本人だと直訳で”For example?”と聞きたくなりそうですが、会話だとあんまり自然じゃないですね。

会話のなかだと簡単な言葉で、”Like what?”が便利です。

「なんの話だっけ?」→”Where were we?”(私たちはどこにいたっけ?)というフレーズも覚えておきましょう。